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Dash (DASH / USDT)
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ニュース トピック
Dash について
Dashは、ビットコインのソースコードをベースに開発されたオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済ネットワークおよび暗号通貨である。2015年3月25日に「Darkcoin」から「Dash」に名称が変更された。この名称は「Digital Cash」の混成語である。支払いに主眼を置くユーザーフレンドリーな暗号通貨を目指して開発が行われている。
Dashは、分散型ガバナンスと予算編成システムからなる世界初のDAOとも言われている。
Dashは、ビットコインからのフォークであるが、Proof-of-WorkアルゴリズムにSHA-256を使用するビットコインとは異なり、DashはX11というハッシュアルゴリズムを使用している。ブロックチェーンのブロックの生成は約2.6分毎。ブロック報酬は約4年毎に半減するビットコインとは異なり、210240ブロック毎に14分の1ずつ削減される。現在予想されるコインの総供給量は最大18,921,005 DASHで、供給が完全に停止するのは2477年である。なお、2110年までに総供給量の約99.9%が供給される。公式クライアントソフトウェアはDash CoreでライセンスはMIT License、プログラミング言語はC++である。
Dashの基本的な通貨単位はDASHであり、分割可能な最小単位はduffで、1DASH=100,000,000duffsである。
Blockchairによると、2019年8月18日現在の推奨送金手数料は1バイトあたり1duffsで、送金手数料の中央値は約0.09円である。
CoinMarketCapによると、2019年7月1日現在、Dashは15番目に時価総額の高い暗号通貨で、暗号通貨取引所での売買代金は1日あたり約323億円であり、時価総額は約1537億円である。 Wikipediaテザー について
テザーは、Tether社が2015年2月から発行している、米ドルとペッグした暗号通貨。単位は USDT。2018年2月13日時点でテザーの時価総額は24.6億ドルに達し、それは暗号通貨として世界17位にあたる。規模は小さいがユーロとペッグしたユーロ・テザー も発行されている。
ビットコインのような供給量が一定に決まっている暗号通貨は需要の増減により相場の極端な騰落が起こるが、テザーは同じブロックチェーン技術を使った暗号通貨ながら米ドルとの等価交換を謳い、実際にほぼ 1USDT = 1米ドルの相場を常に維持してきている。米ドルとペッグするというコンセプトの暗号通貨は他にも CoinoUSD、NuBits、BitUSD があるが、いずれも2014年から発行されたそれらの通貨は次第に流通量が減り普及に至っていない。一方、後発のテザーはそれら先行の暗号通貨とは違って発行額と同額の米ドルを準備金としてあらかじめTether社が蓄え、必要に応じて利用者の引き出しに応じられるようにしておくという古典的なカレンシーボード制をとり、それが信頼につながって唯一順調に流通量を増やし、同種の暗号通貨の代表格となった。ただしテザーが真に額面通りの米ドルの裏打ちを持っているかについては疑義を呈する声もある。
テザーは、価値の保蔵手段として使え、交換媒介物としても使え、従来の不換紙幣のように不変の係数貨幣という側面を持つ。テザーは相場変動が無い点で一般の路面店にとっても客からの支払い手段として受け入れ易い面がある。
テザーは当初ビットコイン・ブロックチェーンの技術に基づいてオムニ・レイヤを通じて発行され、2017年6月にビットコイン・ブロックチェーンからライトコイン・ブロックチェーンに移行した。2018年1月からはイーサリアム・ブロックチェーンも並行して採用された。
Tetherは、Proof of Reservesがキチンとなされていれば、Tether Limitedに入金された法定通貨は発行されたテザーと常に同額となるように維持される。Tether Limitedに入金された法定通貨の総額はリアルタイムに公式で公開され誰でも確認することができる。 Wikipedia